忍たま×HANA・BIYORIのチケット種類は2つ!料金・特典・通常券との違いを解説!

忍たま×HANA・BIYORIの特典付きコラボチケットは2種類で、温泉なしならHANA・BIYORIコラボ券、温泉とワードラリーまで楽しむなら花景の湯コラボ券が基本です。

通常オンライン券の方が安いケースもあるため、限定特典が必要かまで比べると選びやすくなります。

2026年9月18日~25日にコラボグッズを買う人は特典付きコラボ券が必要で、9月18日~20日は物販の事前抽選も別途必要です。

この記事では料金差、特典、通常券との違い、グッズ購入条件を整理し、「自分はどれを買えばいい?」に迷わず答えを出せるようにします。

忍たま HANA・BIYORIのチケット種類は2つ|目的別の選び方

「忍たま乱太郎×HANA・BIYORI ~AKIBIYORIの段 in HANA・BIYORI~」の特典付きコラボチケットは、HANA・BIYORIのみと花景の湯付きの2種類です。

選び方はシンプルで、温泉を利用しないならHANA・BIYORIコラボ券、温泉やワードラリーまで楽しむなら花景の湯コラボ券が候補になります。

「限定特典は欲しいけれど、使わない温泉代まで払うのはちょっと……」という人は、まず自分が花景の湯を利用するかどうかで絞り込むと迷いません。

目的 選ぶチケット
温泉は利用しない HANA・BIYORIコラボチケット
レプリカチケットが欲しい HANA・BIYORIコラボチケット
温泉も利用したい 花景の湯コラボチケット
ワードラリーに参加したい 花景の湯コラボチケット
限定特典が不要で料金を抑えたい 通常オンラインチケットも比較

温泉なし・レプリカ特典目的ならHANA・BIYORIコラボ券

特典付きHANA・BIYORIコラボチケットは、大人1,000円、小学生700円です。

利用範囲はHANA・BIYORIで、特典としてレプリカチケット1枚が付きます。

花景の湯は料金に含まれていないため、温泉を使う予定がない人にはこちらが分かりやすい選択です。

たとえば、忍たまのイベント展示を楽しんでグッズを見たあと、そのまま帰宅する予定なら、温泉付きのチケットを選ぶ必要はありません。

「レプリカチケットは欲しいけれど温泉はいらない」という人なら、HANA・BIYORIコラボ券が第一候補です。

もうひとつのメリットは、日付指定がないことです。

イベント開催期間中は休園日を除いて利用できるため、来場日をまだ決め切れていない人とも相性がいい券種です。

9月の予定表を開いて「この日に絶対行けるかな」と悩んでいる段階なら、日付を固定せずに購入できる点はけっこう大きな安心材料になります。

ただし、HANA・BIYORIコラボ券だけでは花景の湯を利用できません。

温泉にも入る予定があるなら、次の花景の湯コラボ券まで比較してから決めるのが安全です。

温泉・ワードラリーも楽しむなら花景の湯コラボ券

特典&ワードラリー付き花景の湯コラボチケットは、HANA・BIYORIと花景の湯の両方を利用できる券です。

料金は大人が平日2,500円、土日祝3,000円で、小学生は平日1,300円、土日祝1,500円となっています。

共通特典のレプリカチケットに加えて、ワードラリー台紙1枚が付くのが大きな違いです。

ワードラリーに成功すると、2L版ブロマイド全3種からランダムで1枚を受け取れます。

温泉だけでなくワードラリーと成功特典まで楽しみたい人は、花景の湯コラボ券を選ぶ理由がはっきりしています。

朝からイベントを楽しみ、ラリーを回って、最後に温泉でゆっくりするような過ごし方なら、1枚でまとめて利用できるこちらが使いやすいでしょう。

花景の湯コラボ券を買えばHANA・BIYORIにも入れるため、HANA・BIYORIの入園券を別に購入する必要はありません。

「両方に行くならチケットも2枚必要なのかな」と迷いやすいところですが、二重購入は不要です。

一方で、花景の湯コラボ券は日付指定があるため、予定がまだ固まっていない人は購入タイミングを慎重に決める必要があります。

コラボチケット2種類と通常券の料金・特典を比較

コラボ券を選ぶか迷ったら、券そのものの価格だけでなく、通常オンライン券との差額で何の特典が増えるのかを見ると判断しやすくなります。

HANA・BIYORIのみでは大人と小学生ともに通常オンライン券より400円高く、花景の湯付きでは大人500円、小学生200円の差です。

「限定特典にこの差額を払いたいか」と考えると、必要以上に高い券を買う失敗を避けやすくなります。

HANA・BIYORIのみは通常オンライン券より400円高い

HANA・BIYORIだけを利用する場合、通常オンライン券とコラボ券の差額は大人・小学生とも400円です。

区分 通常窓口 通常オンライン コラボ券 オンラインとの差額
大人 800円 600円 1,000円 +400円
小学生 500円 300円 700円 +400円

この400円で増える主な価値は、レプリカチケットです。

そのため、記念に残るコラボ特典が欲しい人ならコラボ券を選びやすく、イベント空間を楽しめれば十分な人なら通常オンライン券も比較対象になります。

スマホで購入画面を開いたときに「同じ場所へ入るのに、なぜ400円違うんだろう」と感じたら、この差額を特典代として考えると整理しやすいです。

最安料金を優先するなら通常オンライン券、レプリカチケットを取り逃したくないならコラボ券という分け方になります。

ただし、2026年9月18日から25日にコラボグッズを購入する予定なら、料金だけで通常券を選ばないよう注意してください。

この期間のグッズ購入条件については、後の章でチケット条件と物販抽選を分けて整理します。

花景の湯付きは通常オンライン券との差額で特典価値を判断

花景の湯とHANA・BIYORIを両方利用する場合は、大人と小学生でコラボ券の割高感が異なります。

区分 通常窓口 通常オンライン コラボ券 オンラインとの差額
大人・平日 2,300円 2,000円 2,500円 +500円
大人・土日祝 2,800円 2,500円 3,000円 +500円
小学生・平日 1,300円 1,100円 1,300円 +200円
小学生・土日祝 1,500円 1,300円 1,500円 +200円

大人は通常オンライン券より500円高く、小学生は200円高い設定です。

コラボ券にはレプリカチケットとワードラリー台紙が付き、ラリー成功時には2L版ブロマイド全3種からランダムで1枚を受け取れます。

特に小学生は、通常窓口料金とコラボ料金が同額なので、窓口料金を基準に見ると特典分の追加支出がありません。

ただし、通常オンライン券なら小学生もさらに200円安いため、「コラボ券が最安」という意味ではありません。

温泉をもともと利用する予定で、ラリーやブロマイドにも魅力を感じるなら、差額まで含めて花景の湯コラボ券を検討する価値があります。

反対に、温泉へ入らない人がブロマイドだけを目的に選ぶと支払額が大きく増えるため、特典だけで決めず利用範囲まで確認したいところです。

HANA・BIYORIコラボ券は日付指定なしですが、花景の湯コラボ券は日付指定があり、指定日以外は利用できません。

どちらのコラボ券も客都合による返金はできないため、特に花景の湯付きは来場日を確定させてから購入するのが安心です。

通常チケットでも参加できる?コラボ券が必要なケース

忍たまコラボを楽しむために、すべての人が特典付きコラボチケットを買う必要があるわけではありません。

イベントを楽しむための入園と、コラボグッズを買うための条件は分けて考えるのがポイントです。

特に2026年9月18日から25日はグッズ購入にコラボ券が必要なので、来場目的と日付をセットで確認しましょう。

イベントを楽しむだけなら通常券も選択肢になる

HANA・BIYORI公式では、イベント参加にはHANA・BIYORIの入園料が必要と案内されており、通常チケットの購入導線も掲載されています。

そのため、コラボ限定のレプリカチケットなどが不要なら、通常チケットも選択肢に入ります。

「忍たまのイベントを見たいから、必ず1,000円のコラボ券を買わないと入れないのかな」と思っていた人は、ここを切り分けて考えてください。

イベント参加そのものと、コラボ券限定特典を受け取ることは同じ条件ではありません。

通常オンライン券なら、HANA・BIYORIのみの料金は大人600円、小学生300円です。

一方、コラボ券は大人1,000円、小学生700円なので、どちらも通常オンライン券との差額は400円になります。

この差額を払ってでもレプリカチケットを残したいならコラボ券、限定特典が不要なら通常券という考え方が分かりやすいです。

ただし、来場日にグッズ購入も予定している場合は話が変わります。

2026年9月18日から25日にコラボグッズを買う場合は、通常チケットでは購入条件を満たしません。

入園できるかどうかだけで券を決めず、「当日グッズも買うか」まで確認してから購入しましょう。

9月18日~25日のグッズ購入はコラボ券が必要

2026年9月18日から25日に「おみやげびより」でコラボグッズを購入する場合は、特典付きコラボチケットが必要です。

対象になるのは、HANA・BIYORIコラボ券と花景の湯コラボ券のどちらでも構いません。

つまり、温泉を利用するかどうかは券種選びの判断材料になりますが、この期間のグッズ購入条件という点では両方が対象です。

「展示を見たあと、せっかくだからグッズも少し買おう」と当日に予定を変える可能性がある人は注意が必要です。

通常券で入園すると、この期間はコラボグッズ購入の条件を満たせないためです。

9月18日から25日にグッズ購入が目的のひとつなら、最初からコラボ券を選ぶのが安全です。

この期間はチケット1枚につき1会計という条件も設定されています。

友人や家族と一緒に行く場合でも、誰のチケットで何を購入するのかを現地で慌てないよう整理しておくとスムーズです。

特に9月18日から20日は、コラボ券を持っているだけではグッズ購入に進めません。

初日を含む3日間には別の物販条件があるため、次の章で購入までに必要な準備を整理します。

9月18日~20日のグッズ購入はコラボ券だけでは足りない

2026年9月18日から20日にグッズを買う予定なら、チケット選びだけで準備を終えないでください。

この3日間は特典付きコラボチケットに加えて、物販の事前抽選が必要です。

来場日によって条件が変わるため、9月18日から20日、21日から25日、26日以降を分けて把握すると混乱しません。

初日3日間はコラボ券に加えて物販の事前抽選が必要

9月18日から20日の物販には事前抽選による入場制限があり、フリー入場は予定されていません。

つまり、対象のコラボ券を先に買っていても、それだけで物販へ参加できるわけではありません。

「チケットを確保したから初日のグッズも大丈夫」と思って購入画面を閉じてしまうと、必要な手続きがひとつ残ります。

初日3日間のグッズ目的なら「コラボ券」と「物販事前抽選」の2段階で準備すると覚えておきましょう。

物販事前抽選の受付期間は、2026年9月1日17時から9月8日23時59分までです。

公式ページでは、結果発表は9月9日16時予定と案内されています。

9月18日から20日のグッズ販売時間は10時30分から20時までとなっています。

抽選受付には期限があるため、初日付近に行く予定の人はコラボ券の購入と抽選申込を別々に確認してください。

なお、コラボ券の購入そのものが物販抽選の当選を保証するものではありません。

グッズ目的で日程を決めるなら、この違いを理解したうえで来場計画を立てる必要があります。

9月21日以降は日程ごとに購入条件が変わる

9月21日以降は、初日3日間と同じ条件がイベント終了日まで続くわけではありません。

来場日 グッズ購入で確認する条件
9月18日~20日 特典付きコラボチケット+物販事前抽選
9月21日~25日 特典付きコラボチケットが必要
9月26日~10月18日 9月18日~25日のコラボ券必須条件の対象外として案内

9月21日から25日は、引き続き特典付きコラボチケットがグッズ購入条件です。

一方、公式案内でコラボ券を購入条件として明記している期間は9月18日から25日までとなっています。

そのため、9月26日以降は少なくとも同じ期間指定の条件には含まれていません。

グッズだけが目的なら、来場日によって必要な準備が変わることを先に確認しておくのが最も大切です。

グッズには購入制限があり、オープン商品は各2個、BOX商品は1個、単品商品は1BOX分までと案内されています。

また、2,000円税込ごとにポストカード全10種からランダムで1枚が付く購入特典も案内されています。

9月26日以降についても、在庫状況や追加の販売制限が変更される可能性に備え、来場前に公式の最新案内を確認してください。

特に推しのグッズを狙っているなら、チケット料金だけでなく、来場日と販売条件までセットで決めておくと購入時の行き違いを減らせます。

忍たま HANA・BIYORIのチケット種類で迷わない選び方まとめ

忍たま×HANA・BIYORIのコラボチケットは2種類あり、温泉を利用しないならHANA・BIYORIコラボ券、温泉とワードラリーまで楽しむなら花景の湯コラボ券という選び方が基本です。

限定特典が不要なら通常オンライン券も候補ですが、9月18日から25日にコラボグッズを買う場合は特典付きコラボチケットが必要なので、料金だけで決めないようにしてください。

特に9月18日から20日は物販の事前抽選も必要なため、グッズ目的なら来場日と購入条件を先に確認しておくと安心です。

予定が未確定なら日付指定のないHANA・BIYORIコラボ券、来場日が決まり温泉も楽しむなら日付指定の花景の湯コラボ券と、目的から逆算すれば迷いにくくなります。